コンサルティング・カウンセリング内容

短期療法って? 何をしてくれるの?

 

それは、どんなやり方?

 

本当に良くなるの?

 

ご相談、ご依頼の内容によって、4つの選択肢があります

①、ストレス、精神不安定(不安、恐怖、悲嘆、うつ状態、パニックなど)、感情のコントロール、自己嫌悪、人間関係やコミュニケーションなどのご相談であれば、「カウンセリング・短期療法」


②、事故やPTSD、心的外傷(トラウマ)があり、その記憶が再現される方は、「NLP現代催眠」


③、経営者、組織のリーダーや管理職の方で、マネジメント(管理、分析、改善、効果最大化)やコンサルティング(専門知識での経営支援)の依頼であれば、電話・通信手段によるサポート、「心理コンサルティング」


④、遠距離や何らかの事情で来所や対面が困難の方は、「電話心理セラピー」


  

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現在、コロナウイルス対策に伴い、全ての面接を自粛し、オンラインに移行しております。

電話やオンライン、リモートでの「電話心理セラピー」と「心理コンサルティング」のみ行っておりますが、内容は下記の短期療法と全く同じであり、実際の面接との違いは場を共にしていないことだけです。

また、ある種の制約の中で集中することにより、以前よりも効率が上がったという指標もあり、「依然とさほど変わらない」というご意見も得られています。
オンラインカウンセリングは、コロナ以前より研究調査されており、直接面接との差は特に認められないという発表もあります。
また、お互いの安全が保障できる上に移動時間や移動費の削減も出来、料金も最も低価ということでご好評を頂いています。

 

電話心理セラピー

コロナ対策として、遠距離や何らかの事情で来所が難しい方にもお勧めです。

¥10,000 約60分

¥50,000 6か月(毎月1回を半年間) 電話でご相談の内容を伺い、対面と同様に心理療法を行います。

 

●なるべく外出や移動を避けたい。
遠くにお住まいで、千葉県船橋市の相談室に来るのが難しい。
●怪我や病気、お身体が不自由で外出が困難。
●他人と対面することが苦手。
●小さなお子さんがいたり、介護などで家を空けられない。
●忙しく、なかなか時間が取れない。
●何らかの事情で、電話で相談したい。

 

対面は、短期療法にとって絶対条件ではありません

「実際にお会いしないと…」

「直接会ってみれば、より多くの情報がやり取りできます」

「人と人は、対面してこそ理解が深まります」

 

その考えは、かなり古い時代の理論でしかありません。

より近代的な技術であれば、お会いすることは絶対条件ではありません。

 

この仕事を長く続けてきた中で、様々な事情を抱えた方からのご依頼を受けてきました。その中で、様々な理由から電話でのカウンセリングを希望される方が多くなってきました。

特に、外出や対面の恐怖感や遠くにお住まいなど、どうにもならない理由でこちらに来られない方からのご相談に乗れなかった時は、とても口惜しい思いをしました。 しかし、古いタイプのカウンセリングでは対面で行うのがセオリーとされています。

実際にお会いして話を伺うからこそ多くの情報がやり取り出来ますし、相手のお顔が見えないというのは感情が読めず、とても不都合なものです。

2010年代までは、「どうしても」というご依頼以外はお断りしてきましたが、それは、以前の私が普通のカウンセラーだった証拠です。

その反面、以前からやってきた海外にお住まいの方とのオンライン相談では、お話だけでほとんどの情報が得られ、その改善への方法まで見えてくることが多くなってきました。

 

特に、具体的な提案をするようになってからの結果は、実際の面接との差がほとんどなくなり、「見立て(情報や事実から今後を予測をする)」が出来るようになれば、それは容易な事だったのです。

 

曖昧な精神論より、具体的な解決策

従来の伝統的なカウンセリングでは、「不登校はタイミングが重要です。あまり刺激せず、しばらく様子を見ましょう」とか、「人間関係不和は、まず自分に自信を持つことが大切です。そのためにまず、ありのままの自分を認めましょう」など、不明確で精神論的な話に終始するため、言われた方は、では具体的に何をすればいいのかが分からないままになってしまうのです。

短期療法のポイントは、実際の行動提案での介入です。つまり、「今日からお子さんの前で、一時間弱の間、集中して○○してください」「言うことを聞かない強気の部下に向かって、1日4~5は、××って何のことだ?と、質問してください」など、具体的な行動で提案をさせて頂きます。だから、曖昧さに混乱することなく、結果に繋がるのです。

これは、緻密に組み立てられた深層心理に対する相互作用理論で、「システム介入」と呼ばれるものです。

学術的にも多くのデーターが証明する科学的根拠に基づいており、非常に即効性があります。

 

遠方の方、対面よりも電話がご希望の方に、是非短期療法を体験して頂きたいと思います。

 

 

 

 

短期療法・家族療法・カウンセリング

自粛中です。

※電話やオンラインでも全く同じことが行えますのでお読みください。

 

短期療法、家族療法(心理療法・カウンセリング)
¥20,000 → ¥15,000 約90~120分(当HPからのご予約で割引。延長料金はありません)

ご家族が何人参加されても追加料金はありません。

5回セット(月1回~2回) ¥70,000

 

問題の本人(不登校、引き籠り、抵抗を示す身内など)に「会わずに変化を起こす」なんて、きっと信じて下さらないでしょう。

電球やラジオが発明された時も、それを初めに見た人は疑心暗鬼だったと思いますが、人は理解できないものを恐れるものです。

 

しかし、世界中の心理臨床(心の援助、メンタルケア)の潮流は、もはや変化を起こすというのは第一前提であり、それをいかに短期化するかというのが重要なテーマになっています。

しかし、他の流派では、未だに確証の無い理論や、長期化する技法に縛られていたりもします。

他者依存的な催眠もそうですし、聞くだけのカウンセリングもそうですし、指示的な行動課題のコーチングやCBTも然りです。

心理技能というのは、このように確立までの道のりが険しいものです。

 

短期療法の着眼点は、プラグマティズム(実用的なのか。本当に結果が出るのか)にあります。

それは、徹底的な「解決事例の集積と考察」の上に、極めて習熟した技能を以て達成される事を前提とし、それを更に検証して実証していきます。

それが、いかに膨大な時間と資金が必要とされるということをご理解いただけると思います。

そして登場したのが「短期療法」です。(MRI、家族療法、SFA、解決志向アプローチ、SAなどに分派)

 

特徴は、「提案」と「短期改善」です。

あらゆる物事は、それを起こしている仕組み(システム)があります。 

私たちが関わる「悩みや問題」の場合ほぼ人間関係に始まり、そこで発生する感情によって形作られています。 

一言で言えばコミュニケーションの内容であり、更に言えば刺激と反応という相互作用だと言えます 

 

① AがBを否定して拒絶する 

上司が部下に、「お前みたいな奴見たことないよ!もう明日から来なくていい! 

彼女が彼氏に、「あなたは冷たい人だから絶交よ!」 

 

② AがBに間接的な影響を与える 

母親が娘に、「もっと皆と仲良くしなさい!」(本人は夫とほとんど会話をしない。夫婦間に距離がある) 

母親が息子に、「早く自立して、家庭を持ちなさい」(本人がシングルマザーで結婚を悔やんでいる) 

 

例③ AがBに干渉して世話をする。 

先輩が後輩に、「出来ないなら、何もしなくていいよ」(成長の機会を奪う) 

母親が息子に、「もっと頑張らないとダメになるわよ」(そう言って食事や物を与える)

 

これらの状況が、「敵対」とか「依存」などと意味付けられ、苦しさや怒りとして感情化していきます。 

影響する(させる)のは同僚だったりクラスメイトだったり家族だったりします。相手からの刺激に反応して感情を持つのが、心を持つ人間の特性です。

他人から、バカだ。出来ない。ああだこうだと決め付けられ、何も影響を受けないのは至難の業なのです。

中でも親や環境から受けた信頼や承認、笑顔やスキンシップの有無はとても強いもので、それらの刷り込みは永年の性格(価値観)や行動、条件反射となっていきます。 

 

問題が形成され維持しているというのは決して偶然ではありません。そして、これらが長期化したりストレス過剰となれば症状にもなってしまいます。 

 

解決例には共通点がある

現象を構造的に見ていくと必ず仕組みが見えてきます。そこで、その相互作用に介入することによって新たな循環を作り出し、問題とされる状況を解消させるのです。 

問題形成に共通点があるように、良くなったケース、解決事例にも共通点があります。あらゆる物事には法則性があり、改善に至る方法にも決まった手順があります。

そのポイントとなるのが、他者と自分の「価値観・信念・信条」の違いです。

 

例えば、あなたの上司が、「企業とは戦場だ。売り上げに貢献しない奴は怠け者だ」という価値観を持っていたとします。

それに対してあなたは、「そうじゃない」「違う」「嫌だ」「そんなリーダーは駄目だ」と感じたとします。

すると、相手も敏感に反応するでしょう。

「そっちこそ駄目な部下だ」「お前が間違っている」「生意気な奴だ」などです。

 

そして、人間の感情は行動となり、どんな些細な事でもそれが刺激となって何らかの反応が起こります。
相互作用とかコミュニケーションと呼ばれるものは、そのように非言語的で無意識的な部分が大きな影響力を持っています。

 

感情の表出は自覚できない

深層意識とは様々な行動となって表出しますが、本人はほとんど無自覚です。

「なぜ表情が曇ったの?」

「少し慌てている?」

このように聞いても、多くは「そんなことないよ」「別になんでもない…」という答えが返ってきます。

 

何度恋愛しても、DVやだらしない男性を選んでしまう…。

頑張ってみるが、結局嫌われて無視されてしまう…。

細心の注意を払っても、関係が悪化してしまう…。

人間は自分のことが良くわからないものです。

実はこのように、そうならざるを得ない「システム」が存在していても、それに全く気付かず、無自覚で悩み事や問題を生み出しているとも言えるのです。

「誰も私を理解してくれない…」と苛立っているような人が、相手を気遣えず愚痴や自慢話を言っていたり、「立派な大人になれないわよ!」と言っている母親が、周囲の誰からも相手にされていなかったり、というのも“ダブルバインド(二重拘束)”となって周囲に影響していきます。

 

原因よりも「どうすれば変わるか」

しかし、「本人が周りを理解していない。親が機能不全なのではないか?」といった追及ではなく、実際にどうすれば状況が変わるかを模索します。

ただし、例えば過食の悩みに対して、「食べなければ痩せる」というような大雑把な視点ではなく、何をすれば食べないで済むかというメカニズム見つけ、その手順第一歩となるドミノの一枚目を確実に倒す必要があります。

それが連鎖反応として広がり、大きな影響を起こすきっかけとなるように計画します。 

それには、その方の個性、価値観、生い立ちなどの情報から緻密に組み立てていく必要があります。

 

「頭ではわかっていること」を最小限で実行する方法

現代では、検索すればあらゆる情報を知ることが出来ますが、実際に行うのはとても難しいでしょう。

自分を好きになることは大切だ。 → どうやって?

人に感謝することが必要。 → 頭ではわかっている…。

人を受け入れ、許しましょう。 → ……。

気楽に考え、リラックスするように。 → …!

これらを即座に理解して行動に移し、成果を出せる人は稀です。数日は頑張ったとしても、いつの間にか元通り。

これは心理的恒常性維持(ホメオスタシス)と呼ばれる人間の特性で、変化することは安定を手放すこと、危険に繋がると考えてしまうからなのです。

 

「少しづつでも頑張ろう」とか「出来ることからやっていこう」といった直接的な行動課題では抵抗を受け、失敗に終わることになりがちです。

だから、無意識の抵抗を受けない最小の行動によって変化を起こすことが必要になります。

本人でも気づかない無意識の目的と構造を理解することが、「変わりたい」を短期で達成する鍵となります。

 

「今日、Aさんの前で○○を××だと言って、思いっきり悔しがってください」

「次の休日、Bさんと一緒に外出し、××が苦手だと嘆いて手助けしてもらってください」

このように具体的な行動としてご提案します。

ただし、その理由を詳しくご説明しても専門的な知識が無ければご理解頂けないと思いますが、「人間の心理を逆手に取ったり、深層心理を操作したり、肯定的に追い込める」といったことになります。

これは、イソップ寓話の「北風と太陽」と似ており、非常に強い影響を及ぼします。

 

相談者の置かれている状況を「システム」として捉え、知らず知らずのうちに間接的で暗示的に働きかけるので催眠の進化系とされています。
これは非常に特殊な心理技能で、エビデンスベース(科学的証明)で効果が確認され、行政機関とも連携する技術ですが、習熟する専門家がまだ少ないのが現状です。 

これが短期・家族療法という分野で、短期間で、しかも最小限の労力と費用で済むので、技巧派とか戦略的心理療法とも呼ばれています。 

 

“問題”と見なされた本人と合わずに変化を起こす

また、ご家族がお越しになりさえすれば、問題の本人が来なくても周囲から連鎖反応を起こすことが可能です。
抵抗を示す不登校児やニートのケースでは最善策となるでしょう。

 

短期療法なら、不登校は時間を掛けずとも再登校に繋がります。

うつ傾向は、短期間で見違えるほど元気になります。

他のどんな悩みにも、解決した例というのは数多く存在しています。

そこでは、大体のやるべきことと、やる順番が決まっています。

職人が正確に一本の釘を打てるのは、長い経験だけによるのではありません。上手に打ち込むためにはきちんと説明できる「コツ」が存在します。

 

多種多様に見える人間の悩みには、なぜそうなったのかという理由があり、解決にも実際に何をしたのかという理由があります。
釘も種類があって、打ち込む下地の材質や強度によって的確なものを選ぶ必要があり、力加減を変えたりと案外深いものです。

通常のカウンセリングは、基本的にアドバイスはせずにお話を聴くのがセオリーですが、その日から影響を及ぼすための提案をするというのが、やはり大きな特徴です。

 

性格は、遺伝と成育環境で作られる

また、古典的なサイコセラピーでは、様々なメンタル・トラブルやネガティブな思い込みを解除し、苦しい現状を打破する自己活性を援助します。
例えば、我々は生まれ育つ環境の中で、多くの好ましくない暗示をプログラムされている場合があります。普段意識しなくても、それは無意識の中に心の傷として存在し続けており、その人の思考を根幹から左右します。

「やっちゃだめ → 思い通りにしてはいけない」
「勉強しなさい → 遊んではいけない」
「○○ちゃんを見習いなさい → 自分らしくしてはいけない」
「こんなこともできないの → 無能であれ。成し遂げるな」
「お前なんか生まれてこなければよかった → 存在するな」

などを解除(自動思考、思い込みの認知修正)することで、本来の充実した生活へと軌道修正することを試みます。
また、誰かに「愛された、許された、認められた、大切にされた」などの体験が乏しいと、無意識の中に空虚感や自己嫌悪の思いが存在し続け、生きている実感や幸福感が希薄になることもあるのです。

あるいは、家族や両親からの過度な愛情や保護が、自立への恐怖を抱かせることもあります。
安全で幸せな家庭から、恐ろしい社会に巣立つ怖さで身動き取れなくなっている訳です。

そいうった負の暗示を解かずに暮らしていると、やがて大きな負担となり、例えば、「何もやる気がしない」「原因不明の痛みが取れない」「漠然とした不安感がある」「対人関係が辛い」「何かに対する恐怖感が強い」「拒食や過食をしてしまう」「なんとなく疲れやすい」「夜、眠れない」「生きていたくない」といった状態を生み出してしまいかねません。
また、それらは知らず知らず幸福感や達成への重い足かせとなって、人生を停滞させ、あるいは転落させかねないのです。

 

無意識の中に存在していた「満たされない思い」を伺い、自在に変化するコツを提供することで、自分らしく活き活きと生活出来る力や、あなたの可能性までを導きます。

こんな風に変わります

何があっても再起して立ち上がる、しなやかな精神

問題やトラブルからも学び、さらに強く(優しく)賢くなる

劣等感や罪悪感を手放し、解放や自由を手に入れる

緊張や強迫感を忘れ、自由自在な心の獲得

家庭や職場、学校で、安定した関係性を作る

集中や目的意識を維持し、物事を達成する

自信と自己肯定感、矜持の獲得

 

短期で改善します。と言っても、あなたの人生のわずか1時間弱だけお時間を頂けないでしょうか。

そして、もしあなたの周りに悩んでいる方がいたら、是非このサイトを教えてあげてください。

 

 

 
 

NLP現代催眠療法

事故や心的外傷があり、その記憶が再現される方

NLP現代催眠(エリクソニアン・ヒプノセラピー)
¥30,000 約120~150分(延長料金はありません)

自粛中です。

 

本当に、私も催眠に入れるんでしょうか?

私からすれば、その人はすでに“催眠”に入っている気がします。
催眠状態 = 何かを一心に信じ込んでいる状態、だとすれば、 「自分には無理そうだ…」「自分は、他者より劣っている」「自分は、○○だ」 そう、信じ込んでいませんか?
他にも、「○○出来ません」「○○が止められません」など、これはもうあらゆる可能性や例外を度外視した、十分な催眠状態だと言えます。つまり、その時点で何かを信じやすいということになります。だから、催眠療法が上手くいくのです。

そして、一概に催眠療法といってもいくつものやり方があります。古典的なものが、いわゆる 「あなたの目の前に、草原が広がっています…」「朝、目覚めるたびに、あなたは、どんどん良くなっていく…」 このようなことを言うものです。
こう言われて、「何となく、そんな気がしてきた…」と思い込める方は、古典的な催眠療法が向いているかも知れません。しかし、現代人の多くは、論理的、意識的判断に従って生活している傾向が強く、そんな風に言われたとしても、「本当かな?」と、疑ったり、「やめてくれ!」という抵抗感を抱く場合もあるのです。

 

進化した催眠

こういった明示的暗示での誘導には、もはや限界があります。多く見積もっても、この古典催眠のパターンで効果が期待できるのは、全体の30%ほどです。
そこで登場したのが、精神科医ミルトン・エリクソン博士の誘導方である、エリクソン催眠(NLPでは、ミルトン・モデルとして一部抜粋)という手法です。催眠療法は、彼の登場によって劇的に進化し、それまで怪しげでしかない“催眠”が、一気に医療レベルで語られるまでになったのです。

 

ほとんど日常会話のようでありながら、自然に誘導を可能とするこの方法は、現代的な催眠療法と称されることもあり、いつの間にか意識変性を促します。

多くの方が、テレビの「催眠ショー(催眠術)」を見て影響されていますが、ああいった面白さや愉快さを求める「ショー的催眠」と、現代的臨床催眠には、目的もやり方も、まったくと言っていいほどの違いがあります。

 

深層意識とのコミュニケーション

普段の日常生活で使う意識、「こうしよう」だとか「これが好きだ」などという意識を「顕在意識」と呼びます。これは全体のわずかに10パーセントにすぎません。そして、その奥に「潜在意識」と呼ばれるものがあり、これこそが、実は人間の行動や思考の90パーセントを司る、巨大な司令塔なのです。(※諸説あります)
いくら強い意志を持って「やめよう」とか「やるぞ」と思っても、それが潜在意識に届いていないと、どんなに頑張ったところで「やめられない」し、「やれない」のです。
これとコミュニケーションする最大の手段が、催眠状態での「深層意識コミニュケーション」です。潜在意識は、それらを「真実」としてしか受け止めることができません。したがって、催眠療法の効果を大きく左右するポイントが、ここにあるのです。

 

催眠状態とは、意識を失うことでも我を忘れることでもなく、まして、人の言うなりになることでも、自由を失うことでもありません。ただ、普段よりも深いリラクゼーションに移行し、イメージをより強く喚起し、味わうことができる状態だといっても良いでしょう。

催眠状態で無意識的に味わったものは、ダイレクトに日常に劇的な変化をもたらします。なぜなら、巨大な司令塔がその出来事を「真実の体験」だと認識するからです。よって、催眠状態でイメージした出来事は、自分にとってもはや「当然」のことになってゆくわけです。

メディアの催眠ショーなどによる誤解も見受けられますが、非常に科学的な療法であり、無理なく知らず知らずのうちに催眠状態に移行できます。
もしかすると、ごく自然な会話にしか感じられず、いつ催眠状態になったのかさえ認識できないかも知れません。

 

そして、これだけは読んでおいてください → 催眠の真実

 

 

 

心理コンサルティング

経営者、組織のリーダー、管理職の方

心理コンサルティングとは、経営者や組織のリーダー、管理職へのメンタルを中心とした支援です。

 

組織も企業も、人の集まりに過ぎない

社会も組織も結局は人です。そして、人は感情を持ち、その心理によって行動しています。

見渡せばこの世の文化、文明、人為的な何もかもが、人の心によって成し遂げられているのです。
逆に言えば、人の心次第でどのようにでも変化させることが可能です。

 



ハラスメント問題や人材流出、うつやストレス性の症状、人間関係から自死に至るまで、リーダーは社員やスタッフが抱える様々な心理的課題に対処する必要性に迫られています。

もはや、メンタルマネジメント(精神を自己管理して成果を出す)とは、経営の根幹だと言っても過言ではないでしょう。

その方法論としてはほぼ完成していたとしても、問題はそれを自分自身や自分の周囲に再現できるかということです。

情報化社会で、「知る」ことはとても容易いのですが、転じて「行う」ということは困難なものです。

だからこそ、優れた経営者には、それを支える力が必要です。

心理コンサルタントは、リーダーを支え、帆走する強力な援助者となります。

 

1、カウンセリング(心理的なケアと支援)
2、コーチング(目標達成の支援)
3、メンタリング(心理的な指導)
4、コンサルティング(専門知識での経営支援)


以上を兼ね備え、以下のような知識、情報、スキル、メリットを手にすることが出来ます。

 

●社内で“問題”とされる人物に一切対峙せず、その人に変化を起こす

●経営者の心理的ケアと、メンタル・マネジメントの戦略を構築

●やる気がない従業員をやる気にさせる心理学的な方法を知る

●言うことを聞かないスタッフが、いつのまにかポジティブに変身する話し方

●○○を××するだけで、従業員から信頼される社長になれる

●風当たりの強い社長のためのストレス解消法とは?

●お客様の心に一番響くメッセージの伝え方のコツ

●初対面の相手から好感を持たれるテクニック

●鈍感な新人営業マンでもできる、お客の心をわしづかみにする方法

●家族を和解する心理スキル

●この人から買いたいと思わせるトップセールスマンが必ず持っている“共感力”とは?

●交渉で有利になるための立位置 やる気がないスタッフのモチベーションの上げ方のコツとは?

●サボりがちなスタッフをやる気にさせる方法

●誰にも相談できないような悩みを聴いたうえで、解決策を提案する

●個人の能力を最大限に発揮するための心理的な仕掛け

 

いかなる事態にも最先端の心理アドバイスをご提供します

この世で生きていく上で、心理学を知らなければ、圧倒的に不利で非効率です。だからこそ、今すぐ試していただきたいのです。活きた、「心理学の技術」を。

電話、スカイプによるサポート¥30,000(1時間の相談を、月に2回まで)

6回(半年契約150,000円)

対面でのサポート(貴社に伺ってのコンサルテーション)
2~3時間(1回)100,000円(当プログラムは、効果が出なかった時の返金保証があります。)

 

 

 

スーパービジョン 専門的な技術指導

対人援助の専門家、教育、医療、介護、福祉、相談業務などに携わる方に専門的な技術指導を行います。

 

スーパービジョン

 

 

完全予約制です。お電話かメールにてご希望日程をご連絡ください。

■TEL:047‐767-8195
■直TEL:080‐5058-1283
■FAX:047‐767-5748

年中無休

午前9:00~午後23:00

お電話が繋がりずらい場合がございます。お手数ですが、繰り返しお電話を頂きますよう、よろしくお願い致します。

学割制度 

依頼者ご本人が学生の方に限り、すべての施術料を上記の2,000円引きにて承ります。

 

  

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収益の一部は、

あしなが学生募金

に寄付させて頂きます。

 

●ご相談内容や個人のプライバシーに関する一切の情報を漏らさぬ事、守秘義務を厳守いたします。

 

 

>短期改善こそ、真のホスピタリティ

短期改善こそ、真のホスピタリティ

悩んだ時間は決して無駄にはなりません。
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