スクール/養成講座





この講座を受けている間に、 あなたが抱えている問題を解決します


この講座で扱う内容が、どれだけ解決まで圧倒的に時間が短く、中身が充実しているか。

その証明として、あなた自身にそれを体験していただきます。

このコースを受講中、あなたが抱えているお悩み、症状、問題を、少なくとも一つ以上、実際に解決してみせます。

私が問題の深層を見立てて、それに対して具体的なアドバイスをします。

私の面接(カウンセリング)は、一回15,000円です。それを4~5回(75,000円分)、無料で受けているような効果です。
スキルを学びながら、自分自身の問題が解決することで、よりその効果をより一層実感できるはずです。

心理を学んでみたものの、なんの実感も、成果も味わえなかった…。
このコースでは、そんなことは一切ありません。

当校は、ひとりひとりの受講生が、実際に自分の人生に使えてこそ、その真の意味があると考えます。

これこそが、物や、ただの資格を越えた、他団体のコースとは圧倒的に一線を画するメリットです。



わたしは、心理を学んで人生を変えたい。

そして、もっと人の役に立ちたいんです!

本気なら、すべてをお話ししたいと思います。

あなたは知っていますか? 心理的対人援助(心理セラピー)を身に付ける上で、最も大切なことは何かを。

もうひとつ質問します。

本気で、集団のセミナーや通信教育で、対人援助のプロであるセラピストの能力が得られると思いますか?

理論や知識を得ても、それだけでは机上の空論です。

 

現場は、次元が違います。

「人前が苦手で、身体が震えてしまうんです」

「電車が怖くて、乗れません」

「昔の彼氏の暴力がフラッシュバックします」

「娘が昨日も、手首を切ってしまいました…」

 

彼らに対して、具体的に出来ることがあるのは当たり前。

それは単なるテクニックです。

ただし、人間を相手にしている以上、使う際は作業的ではあり得ません。

では、そこに必要なのは人格?人間性?愛?

当然かもしれません。

しかし、さらに重要なことがあります。

それは、“見立て”が出来ることです。

心理臨床とは、いつ何が起こるかわからない大自然のカオスに立ち向かうようなものです。

知識だけで見立てのできないカウンセラーは、例えるなら、絶海の孤島にペットボトルを持って降り立つようなものです。
そんなものは、気休めにもなりません。

未開のジャングルの中で、人の生命の危機さえも死守しつつ、そこにあるものを駆使してサバイバルしていかなければならない。

それが、心理臨床という現場なのです。

馬鹿の一つ覚えで、「催眠でどうにかなる」とか、「トラウマや成育歴がどうの…」などと考えていたのでは、“木を見て森を見ず”の近視眼的なアプローチしか出来ないでしょう。

いかなる天候も太陽も草木も、自然界にある何もかもを味方にして活かす。

短期カウンセリングでの、「最初の15分で勝負が決まる」という所以は、そこです。

その相談者が関わっている広範囲のシステムを見立てているから、それが可能なのです。

 

では、どうしたらそれが磨かれるのか?

その答えは、

自分自身がどれだけカウンセリングを受け、
良質な心理療法を体験し、
より多くの気付きと自己研鑽を得るか、

に、かかっているということです。

それを充実させるためには、小人数でカリキュラムを組むことが大前提なのです。

団体での、素人同士のワークや、他人が体験しているデモンストレーションを見ただけでは、何も身に付きません。それは、単に分かった気になっているだけです。

大学などのゼミと同じことで、教授や講師との質疑応答、一対一のレクチャーがあって、初めて専門性の高い教育というのは可能なのです。

確かに、大人数での集団講座では、他者との意見交換や交流、人脈を得るなどのメリットがあります。

様々な人の考えに触れて、自分の世界が広がっていくことは良くあることです。しかし、それはどちらかというとビジネスの場で求められることです。

そういったことが目的なら、もちろん集団講座がお勧めです。

その一方で、そういったセミナーや講座に参加し慣れている方ならお分かりでしょう。

結局のところ、よくわからない…。質問時間が少ないし、意見を伝えることも気後れする。

実際に使いこなすことに自信が持てない…。

それは、自分自身が常に思っていたことでもあります。そしてわかったのは、個人を扱う援助職を目指す者にとって、実際に、自己を十分に扱われる事がどれだけ重要か、ということでした。

当校の育成システムは、着実に歩もうとするだけの地道なものかもしれません。 しかし、これならば、実際に臨床現場に立てる自信を身に付けることが可能です。

自分を信じられるということは 人から信じてもらえることにつながります。

その昔、卓越した専門技能は一子相伝(学問、技芸などの奥義・秘法を自分の子や弟子の中の一人だけに伝えること)が習わしでした。

少なくとも、個人を徹底的に見つめ、鍛え磨くことが“師”の役割であり誇りでもあったでしょう。

自分も、その道に徹底したい。 そう考えています。

採算などではない、精鋭の排出。

これのみに未来があることを信じ、あなたとの出逢いをお待ちしています。

 

 

“セラピー、カウンセリング”などと言っても、要するに代替療法、民間療法に過ぎません。

それを習得することに、一体どんな意味があるのでしょう?

そもそも……、民間療法など、どれもこれも妙に怪しくはないでしょうか?

しかも、多くの流派が存在し、それぞれの言い分が違っていて、一体どれが正しいのか、まして、本当に効果があるのかわかりません。

国が認定した国家資格でもなんでもないし、日本は特に保守的なところがありますから、社会的認識すら確立できていないのです。

…こんなものに頼るのは、やはりやめたほうが良いのかも…。

それでも真剣に勉強したかったら、例えば医学部を出るとか、せめて心理学部を出て、「臨床心理士」などを取ったほうがいいかも……などと考えたりもしませんか?普通、そんな風に考えますね?

それは正しいです。はっきり申し上げて、大正解です。

民間療法の怪しく馬鹿げた世界は、あなたに何ももたらしてはくれないかもしれません。

頼みの綱は、やはり近代西洋医学です。なんと言っても、お医者様です。お医者様に治せないものなど無いのです。

癌だって、エイズだって、BSEだって、そのうち簡単に治せるようになるのです。

医学万歳!科学万歳!

だから、この苦しい気分の落ち込みも治してくれるはず……。

長いこと、そう思っていました。

そう信じて、病院に通いました。しかし…、期待通りの精神的な安定は得られませんでした。

もしかしたら、私と担当医との相性が良くなかったのかもしれません。

『何か、違う気がする』

そして、あきらめかけた時、目の前に現れたのが、「民間療法」でした。

踏み込む前に、かなり不安があったため、かなりの本を読破しました。しかし、世の中には多種多様な施術方法があり、そのどれもが魅力的に感じられます。

…実際、迷いました。

当時は、インターネットなど無く、書籍、雑誌、電話帳などを手当たり次第に調べては連絡を取り、その中から、藁をも掴む気持ちで通いだしたのは「心理療法」の、ある有名な流派でした。

期待感は膨大です。しかし、実際の改善感は……。 少しだけ楽になったような、ならないような…。

次に、年齢退行、前世療法などの古典的催眠療法。

数箇所に通ってみての改善感……。まあ、やらないよりはやったほうが良かったかな…、という感想でした。

そして、いわいるオカルト、スピリチュアルにも望みを託しました。 超能力。宇宙パワー。霊能力。etc

もしかすると、世の中には、科学で解明できない「真理」があるのかも知れない! それで、改善感……、…もう聞かないで下さい…。

もう、こうなれば意地です。 「絶対、元気になろう!」

打ちひしがれた私は、中医、身体方面に切り替え、「漢方、気功、整体、カイロプラクティック」へ。 しかし…、微妙…。

疲れは和らぎますが、それ以外はどうということもない…。

手当たり次第のようですが、一応どれも「改善対象内」でした。その他、健康マニアのように試したものはかなりの数に及びます。時間もお金も、随分使ってしまいました…。

反復される“期待感”と“落胆”の繰り返し。そして、永遠にも思える、セラピスト・ショッピングの日々。

半ば、あきらめかけていたような時、私は幸運にも、ついに転機を迎えることとなります。

キラリと光る“何か”を、私の中に埋め込んでくれたセラピストの方に出逢ったのです。それは、自信とか、自己受容とか、充足感とか、そんなものだったかも知れません。

実際、その方の技術は優れていました。そして、それ以上に、尊敬に値する人格者でもあったのです。

その出逢いを機会に、何となく、これを身に付けたいと決意していたようにも思います。

それから、私の修行の日々が始まりました。 今まで学校で学んできたことが霞んで見えるほどの、「人間」そのものに関わる深遠なる世界。学べば学ぶほど、その奥深さと面白さにのめり込みました。

そして同時に、これを学び、身に付けるということは、人の心身を扱わせて頂く立場になるということなのだと、身が引き締まる思いがしました。

これまで馬鹿にしてきた様々な民間療法の中に、実は、日々生活していく上でのすべての場面、ありとあらゆる社会生活やコミニュケーション、そして自己認識、自己評価の改善にダイレクトに働きかける、非常に強力な要素が隠されていたからです。

やがて、自分を取り巻く環境に変化が起こりました。

あらゆる意味において、自由で活き活きとした日々が訪れたのです。それまでの私では信じられないほどの、快適で充実した毎日を楽しめるようになりました。

それは、自分の殻を破ったというよりも、まるで生まれ変わったかのような気分でした。

「生まれ変わった」ということが多少大げさだとしたら、それまで抑圧されていた自分本来の姿を取り戻した、とでも言い換えることが出来るでしょう。

一体どうして、そんなことが起きたのだと思われますか?

そうです、自分が変わったからこそ、周囲の世界が変わったのです。

もちろん、素晴らしい先達や、多くの師との出会いがあり、共に学び、研鑽し、励ましあう仲間との出会いがあった事はいうまでもありません。目に見えて向上することへの感激もありました。

しかし…、何よりも私を虜にしたもの、それは、「代替療法」の背景にある、人間全体を詳細に、そして立体的に診ていこうとする姿勢そのものでした。

私の場合、いつしか“学ぶこと”と“癒されること”が同時に起きていました。そして、かけがえの無い、とても大きなものを得ることになったのです。

また、学びを深めていくうちに、気付いたことがあります。

結局、どの療法家の先生も、同じような自己流アピールを仰いますし、やることも結局のところ、ある技法や流派、方法論に一辺倒なのです…。

後でわかったことですが、特に私に改善をもたらしたものが「リフレーミング」という技法でした。

もちろん、それすら万能ではありませんし、魔法でもありません。しかし、知っているのと知らないのでは、その人の可能性に雲泥の差があります。

そして、他の療法にも同じことが言えます。

○○療法こそ、ナンバーワン! 私の技法がナンバーワン!

それは小さな箱庭を宇宙だと信じることに似ています。

だったら…、いっそ自分自身が納得の行く“統合的”な療法士の道を探求をしようじゃないか!

そもそも、人間は複雑で多様性があるのです。施術にも、偏りの無い多様性が求められるのは自然なことです。

これは、特定の流派、学派に固執しがちな業界に対する、逆転の発想とでもいいましょうか。そして私は、特定のカテゴリーに属さない立場に可能性を見出しました。

使えるものは何でも使う。利用できるものは何でも利用する。

あるときは駆使し、あるときは手放す。

何物にもこだわらない、自由自在な在りようこそ、援助者として最適ではないか?今は、そのように考えています。

あなたがもし、人の役に立つこと、人を活かすこと、喜んでもらうこと、そのために最善を尽くすことに価値を見出せる方なら、資質としてカウンセリングとかセラピーといった世界に向いていると思います。

しかし、そればかりが強く前面に出ていると、逆効果になる場合もあります。

対人援助には、このようなバランスの重要さや、二律背反が往々にしてあるのです。

まず、自分の内に設定された「思い込み」の枠組みを外すことからが、本当のスタートになります。

様々な知識、テクニックや技術の習得のみならず、実際に人を癒し、広く生命活動に役立つ実践者の育成を目指し、具体的にこれらを使いこなせるレベルまで徹底した指導を行います。

そのために、こだわりたいことが一つあります。受講生一人ひとりを、その人の個性や適正を熟知した上で、講座を組んでいきたいのです。

近頃は、学習塾でさえ個別指導が注目を集め、常識化ています。

沢山の受講生を集めて、レベルも個性もまったく違う人たちに同じカリキュラムを教える、というスタイルでは、短期間でその人の能力を見出し、実践レベルで実技習得して頂くことなど不可能に思われます。

文化サークルなら、それも良いかもしれません。しかし、当校は、あくまでも実践者の育成に主眼を置いています。この思いがある限り、集団での講義は非効率だと判断しました。

したがって、当校は、少数・個別指導にこだわります。

繰り返しますが、それは、実践レベルでの効果的な施術、技法を習得していただきたいからです。

それから、もう一つ、真剣に目指して頂きたいことがあります。それは、ご自分の人生に肯定的な変化を起こすことです。

心理の専門スキルを学んでいただくと言うことは、そこがかなり重要なテーマとなると思います。

しかし、ご心配いりません。あなたは、それを手に入れる可能性が高い方であるはずです。

どんなものでも、遊び半分の冷やかしや、気楽なノリで踏み込んでも決して身につくようなものではないということ、それはすでに十分ご存知でしょう。

でも、最初は皆さんも恐る恐るです。 やがて、学びを深めるうちに大切なことを身に付けていかれます。

こちらも、あなたの思いに万全の体制を持って望みます。

一日も早く、あなたという素晴らしい才能に出逢いたいですが、その前にまず、スクール無料カウンセリングにお越し下さい。(でも、大丈夫だ、やる気もバッチリだ、と思われる方に限りましては、早速開始させていただきます)

自慢じゃありませんが、私は老若男女を問わず、すぐに人の長所を見つけ出し、それを好きになってしまうタイプです。 もうちょっと自己紹介させていただきますと、どちらかというと地味でコツコツ行動するタイプです。

物事には至って真剣に取り組みますが、あまり「これはこうだ!絶対に間違いない!」という主義主張や信念、信仰、思想を持っておりません。

逆に言うと、「常にニュートラルで、偏り無くいられたらいい」という主義だと言えます。

こんな私ですが、楽しく、深く、学びあえれば嬉しく思います。

心の時代と言われて久しい昨今、社会環境の変化に伴うストレスや悩みは大きなものになりつつあります。

一人でも多くの援助を求める人に、効果的な“セラピー”を提供していくことが、今後、最も望まれることだと考えます。

これを読んで下さっているあなたへ。

誰かに積極的に関わり、その人の心の声を聞いて頂けませんか?

その人が、より良く、活き活きとした明るい未来に向かう援助をして頂けませんか?

誰かに寄り添い、その人らしく生きていけるよう、温かい手を差し伸べて下さいませんか?

そして、何よりも、私自身が味わった自己活性化のダイナミックさを、一人でも多くの方に味わっていただきたいのです。セラピストほど、有意義で、やり甲斐のある仕事は他にありません。

あなたは、数々のスキルと豊かな人間力をもって、人を援助するプロとして、自身と誇りをお持ちいただけるでしょう。

是非とも、誰かのために、あなたにしかできないことをして頂きたいと思います。

 

受講生の声へ

このコースで得られることは、

個人に対して

短時間で信頼関係を築く

相手の話を引き出し、無意識の本音を知る

クライアントだけでなく、家族や友人、知人達と良好な関係を作る

潜在意識に対する効果的アプローチ

相手に、好ましい変容を促す

 

自分自身に対して

何事にも屈することの無い自信を獲得する

自己受容、自己愛を深める

人に対する意識が劇的にポジティブになる

とらわれのない、自由な精神状態でいられる

センタリング(自分という存在のあるがまま)を理解し、それを実感できる

 

 

当校の講師は、“米国NLP協会”の正規の認定を、創始者であるリチャード・バンドラー本人より受けた、(米国NLP協会認定)NLP正規トレーナーであり、認定マスタープラクティショナーです。

また、世界的な催眠療法の団体であるIHF(国際催眠連盟)とITTO(国際セラピートレーニング協会)という2つの団体の認定トレーナーであり、ABH(全米催眠療法協会)の認定ヒプノセラピスト(催眠療法士)でもあります。

それ以外にも様々な心理療法を習得し、豊富な臨床経験を持つ現役の臨床セラピストです。

私は、開業して以来、なぜか重度の精神疾患や10年以上も心因性の問題を抱える方のご相談を担当することが続きました。そこから得たものは非常に大きく、おかげで幅広いケースに対応することができるようになりました。

それを、誰にでもわかりやすくお伝えしたいと思います。

受講生の皆さんは、経営者、会社役員、医療関係者、教育関係者、OLから主婦、学生さんまで様々です。

適宜、合同授業なども取り入れ、楽しく進めています。

そして、卒業後に実際の現場で沢山の疑問が生じるものです。可能な限りサポートさせていただきます。

あなたを必要としている人が沢山います。ぜひ、ご自分の力を、この世界に役立ててください。

 

 

ふじまるの役割(ミッション)は、ある偉人が成し遂げようとした世界を具現化することです。

わたしは身勝手です。

自分が生きている社会を、笑顔と笑い声、温かさと調和で満たしたい。

わたしは、本当に身勝手です。

 

※NLPに関しては↓