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心理的なトラブル
気分の落ち込み
悩み
苦悩
様々な症状
人の悩みは様々です。
そういったことに対して、心理的な援助を行う人を“心理療法士”と呼びます。
ストレス多き現代社会において、この職業はニーズの高まりと共に今やちょっとした人気職となりつつあります。
さて、そんな中で、数多くの「心理的対人援助者」を育成する講座が乱立するようになりました。
しかし、数ある養成講座の中で、どうして、このコースが特別であると言えるのか、
それは、選ばれるセラピストと選ばれないセラピストの“違い”を生み出してしまうからです。
あなたを知らない誰かがあなたを選ぶためには、他者よりも明確な“差別化”がなされているかどうかにかかっています。
では、何によって差別化がなされるのでしょうか…?
ここから先は、少々精神性に偏ったなお話になるかも知れません。
もし、あなたが、仕事として、ビジネスとしてのみセラピストを志す方でしたら、この先を決してお読みにならないで下さい。
私は、一方でそういうあなたが理解できますし、その思いを貫くことも良いと思うからです。
現実も理想も、精神的にも満ちたりることを目指すものとして、ここからは、理想を共有できる方だけにお話を進めさせていただきたいと思います。

もし、あなた自身や、あなたの大切な人が心理的、精神的な原因で生活に支障が出たとしたらどうしますか?
その時、おそらく多くの方がホームページや書籍を見て専門家を選ぶことになるのではないでしょうか。
そして、あなたの頭はフル回転します。
どこかに良い心理カウンセラーがいないか?
確かな腕の、信頼できるセラピストはどこにいるのか?
噂や、評判のセラピールーム、マスコミやメディアで紹介される著名なセラピストはどこにいるのか?
そして、その評価は本当なのか?
どのような人格で、どのような考えを持ち、どれくらいのキャリアを持っているのか?
実績は?
臨床経験は?
セラピールームの場所は?
費用は?
などなど、様々な要素からはじき出される“最高の選択”がなされるはずです。
別にそこまでしない、という方でも、近所での評判や施設の規模などを頼りに、取捨択一がなされるでしょう。
経験や経歴もそうですが、たいていの人は取得している資格や肩書きを見るのではないでしょうか?
当然だと思われると思いますが、そこが重要なのです。
なぜなら、あなたの大切な人を“自称、カウンセラー”に任せることが出来ますか?
一般に、専門家であるとかプロフェッショナルであることを証明できるものは、認定資格に他なりません。
何も知らない一般の方達には、あなたがどんなに腕が立って知識見識が豊富でも、人格や志が高く、多くの人に尊敬されていたとしても、資格をもっていなければ大きな不安となるのです。
個人的には、資格よりも尊重すべきものがあるはずだと思います。
むしろ、資格やライセンスにあぐらをかいて、私利私欲を貪るような方が大勢いることも事実だと思います。
私自身も、日頃から「資格なんてどうでもいい。中身が重要だ」と言いながら、いざとなるとそれを覆す選択をしていました。いや、むしろ資格を持っている人は、それだけ、学ぼうとする姿勢やクライアントに対しての責任感があるという証明だとも思うのです。
ご存知のように、資格には国家資格と民間資格があります。
そして、カウンセラー、セラピストといった心理的対人援助者が取得を義務付けされた国家資格は未だに存在していません。
つまり、代替療法、民間療法における資格による差別化は、非常に曖昧としたものなのです。
“自称”カウンセラーでも、仕事が出来てしまう!通信教育で学んだスキルでも、開業が出来てしまう!
それが日本の現状です。
私は、セラピーで人生が180度転換し、著しい精神状態の改善に心から歓喜しました。
だから、優れたセラピストの、一流の仕事というものを肌身で実感しています。
たとえ国家資格が未制定だとしても、この世には無くてはならないものだと思いますし、臨床家となった今でも、一生の仕事として誇りを持っています。
どうにかしてセラピストの社会的認知度を上げたい、もっと活動の場を広げたいとの思いがあります。
しかし、「セラピスト」という言葉は、残念ながらまだまだ公的な職業であるとは認識されていません。
それは「心理療法士」と和訳したところで、なんら差はないでしょう。
「そんな妙な職業を、どうやって信頼すればいいんですか?」
クライアントさんの切実な思いが、いかにしてそのハードルを越えるかに掛かっています。
今、日本では年間に33000人以上もの人が、自ら命を絶っています。
そのうちの多くが、良質のセラピーを受けることによって、間違いなく食い止められたと思うのです。
誰もが、安心して、身近な心の専門家として、ふと思い悩んだときに相談できる場所がある。
それは、今後の社会にとって必要不可欠であると考えています。
まずは、あなた自身が、セラピストとしての自信を持つ事が大前提になります。
そして、クライアントから信頼され、“選ばれるセラピスト”になっていただきたい。 そのためにも、是非この国際的な資格認定コースに参加してほしいのです。
あなたには、堂々と胸を張って、この仕事に従事していただきたいからです。

ヒプノ・セラピスト(催眠療法士)教育の世界的権威者として、第一線で活躍する人物、
セラピー界の“生きた伝説” Dr、R・ニーヴス氏の妥協無きプログラム!+α!
このコースは、本場アメリカにおいて最高の権威者であり、現役の催眠療法士、ドクター、リチャード・ニーヴスが、長年のキャリアを元に作り出した、真のプロフェッショナル、エキスパートを育成するためのプログラムです。
アメリカ国内におけるプロとは、世界に通用するスキルを持ち、国際的な活動が行えるほど卓越した存在です。
その最先端の育成プログラムが、海外に留学することなく、英語を習得することも、通訳を雇うことも、高額な渡航滞在費や生活費も必要なく、この日本で受けられるという絶好のチャンスです。
このカリキュラムを構築した第一人者
リチャード・ニーヴス・Ph.D |
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臨床催眠における真のエキスパートとして、全世界から絶大な支持を受ける、現代ヒプノセラピー界の歴史を作り上げた張本人。
長年勤めたABH(米国催眠療法協会)会長を辞職後、より総合的で質の高いセラピスト教育を目指し、独自の団体ITTO(International Therapy Training Organization)を設立。サーティファイドNLPトレーナーでもあり、間接及び直接誘導、エリクソニアンメソッド、デイブ・エルマンの手法など様々なテクニックに精通している。その指導はわかりやすく、鮮やかなデモンストレーションは芸術的でさえある。
ニーヴス博士は、現役のセラピストとして、また指導者として、間違いなく世界の頂点の一人です。
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このコースで得られる2つの認定について
まずは、一つ目のIHFという団体についてご説明します。
| IHF(国際催眠連盟) |
正式名称はInternational Hypnosis Federation
設立は1997年で、近年アメリカやヨーロッパを中心に急速に発展している団体です。
アメリカ、オーストラリア、ブラジル、カナダ、日本、イングランド、インド、メキシコ、シンガポール、スペインなど10カ国以上でワールドワイドな活動を行っています。
会長はシェリル・ストックウェル女史で、リチャード・ニーヴス博士が理事を務めます。
世界中に5000人以上のメンバーがいます。
第一のミッションはヒプノセラピーに関する正しい情報を広めていくことです。第二のミッションは、今もなお進化し続けるヒプノの分野で次々と発見される新しい概念や情報を広めていくことです。
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IHF(国際催眠療法協会)認定証 |
メンバーの特典
世界的にもヒプノ業界を代表する団体として、メンバーに対する各種サポートも充実しています。下記がメンバーシップ資格者の特典となります。
- あなたの名前がIHFのWEBサイトの会員紹介ページに掲載されます。
- 季刊誌Hyp
Newsを購読できます。
- 会員バッジが進呈されます。
- 毎年ロサンゼルスで開催される大会「ファン・カンファレンス」への参加費が割引になります。
- あなたがプロのヒプノセラピストであることを証明する会員証を進呈します。
- IHFからの認定は、クライアントにとってあやふやな噂を越えた、信頼できる指針となります。
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2つめの団体、ITTOについて
| ITTO(国際セラピートレーニング協会) |
ITTOとは、ABHの会長を辞職した後、質の高いセラピスト教育を目的として、ニーヴス博士が独自に立ち上げた団体。
30年以上の臨床経験を持つ現役セラピストである世界的なティーチャーであるリチャード・ニーヴス氏によって、先進の技法、NLPなども含めて幅広い人材育成を目的としている。現在、アメリカ、日本において認定者を輩出している。
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ITTO認定証
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ITTO認定証(アドバンス)
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ITTO:International Therapy Training Organization(国際セラピートレーニング協会)
ITTOの登録・認定を希望する方は、コース修了後に学習内容レビューの提出が必要となります。
※資料をお配りいたします。知識の確認として学んだことを復習してもらう目的ですので、わからない所は、本を見たり他の参加者の方と話し合って頂いて結構です。
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そして、このコースが最も特別であると言い切れるのは、実は、ここからなのです。
博士に対する尊敬の念は、もちろんあります。相当の努力は垣間見えるのですが…、しかしながら、コースに参加して感じざるを得ないことは、明らかに文化が違うという実感です。
ニーヴス博士の言うことは、確かに素晴らしいですし、キャリアに則った奥深いものがあります。しかし、コース全体の雰囲気としては、どのように工夫してみても、母国の文化的背景から脱却することは出来ないように思います。
当スクール講師から学ぶ特典
日本における豊富な臨床例を学べる
文化的な配慮の上でのスキル実習
質疑応答のしやすさと詳しさ
少人数制での徹底した実習
現役臨床家のカウンセリングメソッドが学べる(従来のコースには含まれない内容です)
進化した退行催眠が学べる(従来のコースには含まれない内容です)
“日本人による日本人のための” 国際資格認定コースは、圧倒的にわかり易く、聞き慣れた言葉で、日本という文化圏を重視し、日本人向けにカスタマイズされたコースです。
しかも、従来のコースでは触れることのないカウンセリングメソッドを習得でき、さらに(年齢)退行催眠と呼ばれる、伝統的かつパワフルなスキルを学ぶことができます。
退行催眠は古典的な手法ですが、当コースではそれを現代的に発展させて飛躍的に改善率を高めたものになっています。
私はこれまで、NLPトレーナー、催眠心理療法士の道を、ひたすら地道に歩いてきました。
セラピー、コミュニケーションのスペシャリストなんて、とてもおこがましくて言えませんが…
多くのクライアントさん達との、血の滲むような心理援助の現場で鍛えられたマインドが、自分の誇りであり、全てです。
あなたが、今後、催眠を駆使する心理療法士として、多くの人々に最高の貢献を果たす。
世界中のどこでも胸を張って一流の仕事を行っている。
そして、あなたのクライアントが、健康を取り戻し、満面の笑顔であなたに感謝を贈る。
それこそが、自分の夢であり理想です。
講師
近藤ひかる |
臨床催眠のセラピストであり、心理カウンセラー。セラピスト養成スクールの講師として、また、NLPの創始者R・バンドラーから直接指導を受けたNLPトレーナーとしても活動。現役の臨床家であるNLPトレーナーとしては、草分け的な存在。
エリクソンメソッドを初め、数多くの心理技法を統合した独自の養成講座は、「日本版のNLP」と称され、実際に何人もの受講生を開業へと導いている。
一般社団法人全国心理技能振興会 代表理事
NPO法人日本心理カウンセラー協会 理事
国際催眠連盟(IHF)認定トレーナー
国際セラピートレーニング協会(ITTO)認定トレーナー
米国NLP協会認定NLPトレーナー
また、他団体との交流も積極的に行い、業界を越えた幅広い人脈によって常に新しい情報が入っており、それを役立てている。
民間のセラピストでありながら、公立学校からの講演依頼を受ける他、ビジネス系のセミナー、家庭親子関係のセミナー、自己啓発系ワークショップなど、活動分野は多岐に渡る。
自称、大地に根差すセラピスト。自然に従い、農作業はプロ級。一時は、奈良の山間部の古民家に移住し、自給自足的な生活を行い、山村の村おこしにも貢献したエコロジスト。本業はボランティア!と明言するほど、休日を返上しての多種多様なボランティア活動は、日本全国を又に掛けている。
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