山田様

眼鏡・宝飾店「ほっとはーとやまだ(店名)」代表 山田文美様


閉じこもっていた、鍵のない部屋から出たような気分でした。

「もう、十分に自分は頑張れている」「だから、カウンセラーに話しなんて聞いて貰わなくても大丈夫」そう思っていました。

でも・・・訳も分からず“自分が悪い”と感じる時があって、自分がもっと頑張ればすむのに、“出来ない”と無力感を感じるときもあって、ひたすら仕事をしていないと不安でした。

そうやって仕事をしていたら、もっともっと不安になる自分がいました。

疲れたなぁ・・・って感じた時に、思い切って話しを聞いて貰いに行ったのです。

 

何をしゃべったら良いのか?なんて最初は思いましたが、聞かれることをゆっくり答えていくだけで、自分の中に沢山の扉がある事に気がつきました。

いつも仕事のことを考えていたから、自分のことを時間かけて思い出して行くのは不思議な体験でした。

客観性という言葉があります。今までの自分の中には無い、新しいものの見方に気づかせて貰えました。

 

自分は、自分のままでいいかぁ。

閉じこもっていた、鍵のない部屋から出たような気分でした。

近藤先生に話しを聞いて貰うって、客観性を手に入れる事かもしれません。

 

眼鏡・宝飾店「ほっとはーとやまだ(店名)」代表 コンサルタント 山田文美

大型店と競合しながらも定価販売を継続し地域シェア55%の来店型小売店を経営し続ける。
その手法を全国小売店に指導し、地域住民を顧客とする地域 密着型店舗の顧客獲得と売上アップ支援を得意とする。既存顧客を囲い込む(コミュニティ化と教育)手法に長けており、無関心な顧客でさえも関心を抱かせる イベント販売ノウハウを持つ。店頭接客現場20年の経験から指導される接客トークは、具体的であり、その効果への評価も高い。「月刊商業界」・「月刊食品商業」・「月刊販促会議」など、専門誌への寄稿多数。
著書「大型店からお客を取り戻す“3つのしかけ”」(同文館出版)

■山田文美 オフィシャルウェブ