負け組から「希望」を手に入れた5つの実話




心理カウンセラー、コンサルタント、実業家、セラピストたちが公開する人生逆転のきっかけをお伝えする無料イベントにご参加しませんか?





あるところに、とても良く似た二人の男性がいました。

二人とも背格好は同じで、学力も同じ。生まれ育った環境や過去まで同様で、共に生まれつき才能や能力が低く、恵まれない環境に生まれ、挫折、失敗、敗北などを繰り返してきました。

まさしく、瓜二つです。

ところが、ある時を境に、片方の男性が見違えるほどの成果を上げ始めます。


突然、生まれ変わったかのように仕事に取り組み始め、どんどんと出世をし、収入も上がっていきました。
社内での人望も高まり、皆から認められる存在になり、同時に多くの仲間や友人にも恵まれ、素敵なパートナーにも出会いました。


しかし、もう一人は相変わらずパッとしない暮らしを続けています…。

共に勉強もしていたし、努力や集中力などの精神面も、ほぼ同等の二人です。
両者を分けたものは一体何だったのでしょうか?

それは、情報の差です。

単に本やインターネットで得られるような情報は、それほど有益だとは言えません。
情報には“質”があるのです。

彼が知ったのは、ただの情報ではありません。

賢明なあなたなら、もうお分かりでしょう。この世のすべては、情報によって作られています。
メディアもマスコミも世論も、テレビ、ラジオ、インターネット、新聞、書籍などを通じた情報であり、私たちは、そこで表現されているものに知らず知らず影響されています。

知っている者と知らない者の差は歴然で、情報を制する者は、世界を制すると言っても過言ではありません。
そして、その影響下にいる人間も、言葉や態度を発する情報の一つです。従って、誰かに何かを言われたり関わりを持ったとき、良くも悪くも何らかの影響を受けるのです。

「お前は、何をやらせてもまともに出来ないな!この役立たずのダメ人間!」
優秀なエリート上司から、繰り返しそう言われたとしたら? あるいは幼少時、親から発せられた情報だったら?
間違いなく、影響力は強いはずです。

誰にどんな影響を受けているのかで、人生は決まります。

なぜなら、それによって人は拘束され、「自分は能力が低くて、〇〇が苦手で、××も向いてなくて…」など、いつしか、それが正しい自己評価だと信じ込んでしまうのです。そして、信じれば、状況はその通りになっていきます。
一旦真実だと認識されれば、余程のことがない限り動きません。しかし、変化させることは出来ます。

むしろ、努力をやめたらそこまでです。

私はこれまで、そのような「認知の歪み」を沢山見てきました。そして、そのようなネガティブな認知が、どんな絶望的な状況を作り出してしまうのかも嫌というほど見てきました。
逆に、そんな思い込みが外れたら、どんなに素晴らしい活躍をするのかも知っています。

「自分には、生まれつきこんな能力がある。それを発揮すれば大きな成果を出すことが出来る!」
そんな自己認識も、ポジティブで有益な情報によって生まれてくるのです。

今回、皆さんと共有する情報は、人を変えてしまうものです。大げさではなく、私たち自身がその恩恵を受けた張本人です。

考えてみて下さい。世の中には、どのような大きな問題や深い悩みも、それを乗り越え、打ち勝っている人がいます。人によって起きた問題や悩みは、人の力によって解決できるのです。

そして、問題とは成長のチャンスです。それなしには、人は学べません。

そして、それを越えようとする時に、人間の潜在能力が発揮され、何かに熱中し没頭できます。つまり、「本氣」になるとは、問題や悩みがあるからこそ生じるエネルギーなのです。
それによって、生きている充実感や達成感も満ちてきます。

問題意識が何もない人生こそ「問題」です。

私が、その解決と能力開花のために常に使うのは、最先端の心理技能です。

広大な研究対象としての心理の学問ではなく、実際の技能(スキル)ですから、非常に実践的で、結果がすぐに出ます。これを知ってから、私の長かった苦悩の人生は逆転しました。

良質な情報の力を思い知ると共に、ふと考えました。

「上手く行かない人たちを、何とかして支援できないだろうか?」

良い情報は共有すべきです。その試みとして、人生逆転のきっかけをお伝えする、心理のプロたちによる無料講演会を開催しようと思いました。

誰もが本氣になるきっかけを掴めるイベント、「本氣くんプロジェクト」です。

誰にも苦手なことや向いていないことはあります。それに無理やり取り組むことはエネルギーの無駄遣いです。何事も平均的に学ぶことは義務教育までで、その後は、その人の能力が最大限に発揮されて、本氣になれるポイントを見つけ出すことが何よりも重要です。

自分の本当の才能とは何か?自分が人よりも優れていて、活躍できるものは何か?
それが見つからないことは、大切な才能を眠らせたまま人生を棒に振るようなものです。
通り一辺倒の教育や、表面的な着眼点では見つかりずらいものですが、それは誰にも確実にあります。

そして、それを知った人が、いわゆる「成功者」と呼ばれる人たちなのです。逆に言えば、彼らはそれしか出来ないような、「不器用さ」「没頭癖」などの問題を抱えており、脇目も降らず一つの事に懸命に努力することで、結果を出しているのです。

彼らの姿は「問題や悩みの大きさ」に比例しています。

人間の求める最大の欲求は、自己実現だと言われています。私はそれを、「自分の人生の主人公になること」だと考えています。

親だから、先生だから、大人だから…、そんな誰かの借り物のような、あきらめや責任と義務だけの人生を送らず、自分の人生の舵取りは、あなた自身がすべきではないでしょうか。
本当に価値あるものは、人間の可能性の尊さと偉大さです。それによって、世の中が良くなります。

今回、私たちがお伝えしたいことは、全て具体的な人間変容の成功事例です。

決して綺麗ごとや机上の空論などではなく、絶望と困窮、悩みまくった中で実際に結果を出せたものばかりです。
是非、会場にお越し頂き、その生きた情報に触れて下さい。きっと何かが変わります。




お前、本氣で仕事してるのか!

何かに本氣で取り組んだことあるのか!



なんで、いつもこうなるんだ…。

やることなすこと上手く行かず、身も心もボロボロだよ…。

上司に怒鳴られての帰り道、幸せそうな人々が楽しそうに行き交う姿が目に留まりました。

それを見ると、惨めさと悲しさが溢れてきました。


彼らと自分に、どんな違いがあるというんだろう。

それとも、単に運が悪いのか。



俺、一体何のために生きてるんだろう…。



暗中模索の日々は、真っ暗で残酷で、苦しみは徐々に心身をすり減らしていきました。

もはや、社会人としても人間としても、完全な負け組でした…。



ある日、いつの間にか陥っている負のスパイラルに気付くのは、珍しいことではないはずです。

挫折や転落は誰にでも起こり得るし、現代社会のストレスは異常です。

はじめまして、近藤ひかると申します。

私は現在、心理コンサルタントとして問題やお悩みの解決へのサポートを行っています。

聞きなれない仕事かもしれませんが、不登校とかうつとか、あるいは人間関係に悩んでいるとか、そういった心の問題を、解決まで援助するという仕事です。

いわば、「心」を扱う職人です。



正直に自己開示しますが、そもそも、カウンセラーとか、心理士とか、心理系の専門家は大抵、心に傷を持っている可能性が高いです。

苦しんだ過去を払拭しようとするように、学びに深入りしていくのです。

それにもまして、起業家とか会社や店舗のオーナーとか、社会的に成功者とされる方々も、屈折した精神構造を持っていたりします。

メディアに登場する、一流アスリート、有名人、著名人も、その傾向は色濃いと思います。


「光の裏には必ず影がある」というのは、大自然の摂理です。

その輝きが強ければ強いほど、陰も強いものです。

だからこそ、その葛藤やコンプレックスをバネにして、やがて一歩を踏み出すことになります。



継続することの難しさ

生きていれば、挫折、失敗、敗北など、ネガティブな経験は、否応なく訪れます。

また、劣等感、無力感、裏切り、孤立、暴力、病気や障害など、望まない試練が与えられることだってあるかもしれません。

なんで自分だけ…、と、落ち込んだり、自暴自棄になることだってあるでしょう。

人生は、時として無常です。



御多分に漏れず、私自身もそうでした。

そこからスタートして、あがいて、もがいて、へとへとになって、それでもあきらめられませんでした。

天性の「しつこさ」と「執念」です。

しかし、無様に悪あがきする姿を、馬鹿な奴だと笑われもしました。

少ない友人たちも、愛想を尽かせて去っていきました。

何よりも辛かったのは、家族や身内からの非難でした。


何か行動を起こそうとすると、必ずそれを否定したり、水をかけたるする者がいるものです。

そんな人たちのことを「ドリームブレイカー(夢の破壊者)」と呼びます。

正直、それで心が折れそうになることもあります。


でも、一つだけ言えることがあります。

やめたら、そこまでだということです。



例を挙げます。

ある少年は、先生から「知能がなさすぎる」と言われ、大人になると、「生産性がなさすぎる」と言われ、解雇されました。

その後、ある発明の研究に没頭するのですが、1000回もの失敗を重ねてしまいます。

そして、ついに世界中に明りを照らす“電球”を完成させるのです。

記者からのインタビューで、「1000回も失敗したという気持ちはどういうものですか」と尋ねられると、「1000度の失敗をしたわけではない、1000のステップを経たからこそ電球が発明されたのだ」と答えました。

発明王の異名を持つ、トーマス・エジソン(Thomas Edison)。

4歳になるまで話すことができず、7歳まで文字が読めなかった少年は、両親からも知能が低いと決めつけられました。

彼は、生まれつき言語障害を持っていました。

ある先生は彼のことを、「精神的に遅れており、社会性はなく、いつまでもとりとめのない空想にふけっている」と表現しました。

学校に馴染めず、退学になったり、入学拒否されたりもします。

その後、なんとか読み書きができるようになりましたが、数学だけは熱中し、その後も天文学、物理学と勉強を進めていきます。

やがて大学教授となり、相対性理論を築きあげた理論物理学者として、ついにノーベル賞を獲得します。

彼の言葉に、「私は天才ではない。ただ人よりも長く一つのことと付き合っていただけだ」というものがあります。

20世紀最大の天才と言われる、アルベルト・アインシュタイン(Albert Einstein)

ある軍人上がりの青年は、働いていた新聞社の編集長から解雇を告げられます。その理由は「想像力に欠け、よい発想は全くない」というものでした。

失業や破産を繰り返した後、アニメーションや自社キャラクターをヒットさせ、ようやく映画を成功させます。

夢だったテーマパーク建設に着手すると、予定地のアナハイム市から、「そんなものは、どうでもいい連中しか集めない」と、建設を拒否されてしまいます。

しかし、彼のビジョンは、映画、テーマパーク・リゾートを抱える巨大エンターテイメント事業へと成長するのです。

アカデミー賞の個人受賞最多記録を持つアニメーション・漫画の巨匠、ウォルト・ディズニー(Walt Disney)

偉人たちも、結構しつこい方ばかりのようです。

嫌、これは確固たる信念かもしれません。


やはり、「継続は力なり」。

物事の本質は、いつでもシンプルです。


さて、では、ここまでをまとめます。

まず、「人生、辛いこともストレスもあって大変だ」という問題提議。

「でも、辛いことがあったからこそ、逆に頑張れるし、粘り強くやっていれば道は開ける」という打開策の提案でした。




ではさらに、第二の問題提議をします。

それは、「でも、続かない問題」です。

これは深刻です。


あなたは、こう思うかもしれません。

「歴史上の偉人たちは、その「継続力」「行動力」が備わっているから凄いんでしょ!」

「それが出来れば、今頃ノーベル賞取ってるよ!」


そうなんです。我々凡人には、それが出来ないんです。

成功の法則は、もうとっくに解明されていて、やるかやらないかだけなのです。


そこで考えました。

では、人は、どうすれば動くのだろう?と。

心理学では、これを“動機づけ(モチベーション)”といいます。


簡単に言うなら、全ての行動には目的や目標ありで、そこには隠れた欲求がある、ということです。

それぞれに、本氣になれるポイントがあって、それを見つけ出すことが、何よりも重要なのです。




欲求とは脳内物質によって引き起こされる

そもそも、なぜ人間は欲求を満たそうとするのでしょうか?

それは、脳内物質であるアドレナリン、ドーパミン、セロトニン、オキシトシン、βエンドルフィンなどが分泌されることによって自覚される、達成した時の幸福感、充足感を得るためです。

したがって、物事に冷めていたり、否定的だったり、我慢ばかりだったり、あきらめだったりは、真逆の結果しか生み出しません。

笑い、感動し、喜び、安らぎ、満たされる。

ポジティブな感情を表現し、体感しなければ、それらは決して生まれてきません。

冷静沈着、論理的思考も大切なのですが、ある意味幼子のように無邪気で、喜怒哀楽が素直に発せられることも重要です。

感情がコントロールできることが「大人」と理解されますが、要はバランスなのです。


私たち人間は、心の奥底で、否応なく「喜びや感動(幸福感)」を求め続ける生き物だからです。




人間の欲求には5つのレベルがある

これは、有名な「マズローの欲求5段階説」と呼ばれるものです。

人間の幸福度は5つのレベルがあり、下から順に上を目指すものだという理論です。

まず、第一に、食べる寝る排泄する、種の繁栄など、生存と生殖の欲求を満たそうとするレベルです。

次に、安全な場所や環境を求めて居住地を整えようとします。

そして、家族や友人など集団に所属し、孤独を避けて愛情を得たくなります。

さらに次は、仕事などをもって人から認められたい、劣等感を回避したいと願います。

そして、最後に到達するのが自己実現の欲求です。

では、自己実現とは何か。

自分の持っている能力や可能性を最大限発揮し、自分本来の人生を実現していこうという欲求です。

そして、それに到達して初めて、すべての行動の動機がこの欲求に繋がったものになるのです。

社会的な生き物である人間は、自己実現するために衣食住を満たし、家族や友人に接し、働き、日々の活動をしていく。それらすべてのモチベーション、やる氣の根源的なエネルギーとなっていくのです。


ちなみにマズローは、晩年、その上にもう一つ上の「自己超越欲求」という領域があると発表しています。

これは、自己を超えて、他者や地球環境、より高次の精神的なものに繋がった「悟った生き方」のような状態のことです。

完全に満ち足りて、この地球上で多くの同胞と共に生きていることが至福だという状態。

確かに、そんなレベルまで求めないという人は多いかと思います。

しかし、個人的には、とても興味があります。

思えば数々の偉人が、まさに自己を超えて、「人のために尽くすこと」や「親切を行う事」の重要性を説いています。



競争とフラストレーション

では、更に大切なことをお伝えしたいと思います。

自己実現に至る下四階層の欲求段階は、「争いと競争」を生み出すのです。

食物を奪い合い、領地を奪い合い、富を奪い合い、人を奪い合い、地位や名誉、権力や力を奪い合う。

もっと欲しい。もっと得たい!負けたくない!と、競い合います。

人間の歴史は、まさにこの欲求を満たすためだけに戦いや戦争をしてきたと言っても過言ではないでしょう。

そして、経済発展の裏で、森林や海が破壊され、大気が汚染され、そこに住む大くの生物が死に絶えました。

文化的に繫栄し、豊かさを享受し、知性と教養を得た現代人ですら、未だにこの「もっと欲しい」の飢餓ループから逃れられてはいないのです。


思えば、現代社会において、衣食住というレベルこそある程度満たされていたとしても、安心できる自分の居場所である家庭や、愛を与え合うパートナーや家族といった所属欲求の領域になってくると、非常に不安定だと言わざるを得ません。

更に、自分が働いたり、何かをしたときに、それを誰かが認めてくれたり、褒めてくれたりすることという承認欲求が満たされるのも稀だったりします。

近年、愛や絆、思いやりなど、美しい言葉がもてはやされていますが、ひとたび誰かと顔を合わせてみれば、いつも優しく接するということは難しいでしょう。

むしろ、そういった言葉がクローズアップされる状況こそが、希薄である何よりの証拠です。


その分、仕事や、何らかの活動に「意義」を求め、心の寂しさやフラストレーションを埋めようとして必死になる。

そして、分かっていても、都市に住み、車に乗り、電気やガスを使うのは止められないし、更なる利便性や開発を求めるのです。

それが、現実です。


ただし、物事を変えようとすることは出来ます。



栄光を極めたカリスマの遺言

では、下位レベルの欲求を追い求め、争いと競争の人生が何をもたらすのか、その一例を挙げたいと思います。


ある世界的経営のカリスマが、死の直前にこう語りました。

「私は、ビジネスの世界で、成功の頂点に君臨した。

他の人の目には、私の人生は、成功の典型的な縮図に見えるだろう。

しかし、いま思えば仕事をのぞくと、喜びが少ない人生だった。

人生の終わりには、お金と富など、私が積み上げてきた人生の単なる事実でしかない。

私がずっとプライドを持っていたこと、認証(認められること)や富は、迫る死を目の前にして色あせていき、何も意味をなさなくなっている。

私があの世に持っていける物は、愛情にあふれた(ポジティブな)思い出だけだ。

これこそが本当の豊かさであり、あなたとずっと一緒にいてくれるもの、あなたに力をあたえてくれるもの、あなたの道を照らしてくれるものだ。

あなたの家族のために愛情を大切にしてください。

あなたのパートーナーのために あなたの友人のために。

そして自分を丁寧に扱ってあげてください。

他の人を大切にしてください。」


かのアップル創始者である、スティーブ・ジョブスの言葉です。

さすが、世界のジョブス氏です。

彼は、ビジネスの世界で熾烈な競争に挑み続け、現代を象徴する成功者として認識され栄光を極めるのです。

そして、人生の最後の最後に、

「俺の真似をすれば、幸せにはなれないよ」

というメッセージを残しました。



目が覚めます。

彼だけではなく、数々の偉人や著名人が同様の言葉を残しています。

それらは総じて、健康などを害して死を意識するようになったり、大切な人を失ったりした時に発せられるのです。

健康で働き盛りの時は、別人のような名言を残していますが、逝く時には思わず核心が溢れ出すのでしょう。

これは、ビジネスでの成功や、地位や名声の獲得といった類は、自己実現欲求よりも下位だからなのです。



では、「でも、続かない問題」への対策を提言をします。

本氣になれることが、自己実現以上の領域に繋がるものでなければ、真の幸福を得ることが出来ません。

だからこそ、一度でも構わないから、真剣に自分の胸に手を当てて考える必要があります。

ありきたりの成功像、幸福像ではなく、どんなことだったら自分は「情熱を傾け、本氣になれるのか」。



経済的に豊かでも、地位や名声を得ても、結婚してパートナーがいて子供がいても、それだけでは幸福になれないことは、脳科学も証明しています。

大きな豪邸も、高級車も、金ピカのアクセサリーや高いステイタスも、高学歴で容姿端麗なパートナーや頭脳明晰で才能に満ちた子供がいても、それだけでは意味がありません。

大切なものは、最終的には自己実現より上の領域なのです。



人生が、あと三日だったら…

自分らしく、自分の人生を全うする。

確かに、大きなテーマなのかもしれません。

今まで、そんなことを考える時間もなかったのではないでしょうか?

生活を安定させること自体が簡単ではないし、不慮の出来事が起こるかもしれないし、健康だってそうですし、不安は常に付きまといます。


生活することに、日々「本氣」で、他のことは後回しになるかもしれません。


「一つのパイの取り合いで、人生終わるんだよ…」


昔見た映画のセリフにもありました。


ある経営者は、「あなたは、明日食べるものに困ったことがないだろう。だから、そんな甘いことが言えるんだ。まるで偽善だ!」と言っていました。


価値観は、ひとそれぞれですが、私は食べるどころか、生きていくことに絶望していました。

どうか、あなたが「偽善」だと決めつける、身勝手な行動をお許しください。


今の暮らしに不満がないなら、それは素晴らしいことだと思います。

一人でも多くの人がそうなってほしいと心から願っています。

しかし、特に不満がなかったとしても、こんな風に思ったことはありませんか?


今していることは、自分が心から望んでいることだろうか?

今の仕事は、自分にとって最良だろうか?

家族を、心から愛しているだろうか?

三日後に命が尽きるとしたら、悔いのない人生だったと言えるだろうか?



いったいどれくらいの人が、全てに「はい、その通りです」と答えられるでしょうか。

それを求めることに抵抗感を持つ人もいるでしょう。

「不可能だ」「夢物語に過ぎない」「理想論だろう」

そう感じても無理はありません。


しかし、生きている以上、それにチャレンジするのも当然だと思えます。

それは「本氣」になれる唯一のチャンスかもしれないからです。



自己実現とは、自分の人生の主人公になること

そんな思いを形にすべく、あるイベントをすることにしました。

それは、挫折や試練を乗り越えた人たちの、実体験を発表する場です。

コツコツと地道に、成長を目指して歩む姿を発表する場です。


そして、この世には、ありとあらゆる苦しみや絶望が存在しますが、必ずどこかに「それを乗り越えた体験」を持っている人がいるはずです。

それは、生半可ではない、本氣で何かに取り組んだ証です。

その、貴重な経験を、勇気をもって語って頂きたいのです。


是非、あなたに参加者になって頂きたいのです。



それによって、あなたが得られるものは、お金では決して買えないものです。

私は、自己実現というのは、「自分の人生の主人公になること」だと考えています。


あなたが、「私の人生はこういうものだ。それを心から誇りに思っている」とが声高らかに発し、それを誰かが聞いた時…。

あなたの言葉に触発された引きこもりの少年が、再び勉強を始めるきっかけを掴むかもしれません。

争いの絶えないご夫婦が、お互いを理解し合おうと考えを改めるかもしれません。

高圧的な経営者が、社員を大切に扱いだすかもしれません。


そして、自分の人生を大切にしようという意識が広がっていきます。


自分を大切にできる人間だけが、他人を大切にできます。



やがてそんな相互関係と人の意識や連帯で、街がきれいになったり、荒れ地に花が咲いたり、川に魚が戻ったりするかもしれません。


それを目指すのが、自己実現を超えた自己超越です。



世の中は、より良く変わっていきます。



これからの時代は、誰もが自分自身のリーダーとなり、誰かのヒーローになる必要があります。

いつまでも、政治家や国の指導者に依存していてはだめです。

自分の人生の舵取りは、あなた自身がすべきです。

あなたが親なら、子供たちにとって、「あんな大人になりたい」という見本になることを目指すべきです。


しかし、決して間違わないでください。

私たちが聞きたいのは、上手なプレゼンや、借り物の美談を語るスピーチではありません。

成功体験の自慢話も聞き飽きましたし、耳障りの良い理想論や、数字だけの科学的統計など求めていません。

承認欲求に飢えた、成功者と呼ばれる裸の王様たちには辟易しています。



不器用でも、下手でも構いません。

膝がガクガク震えていようが、顔が真っ赤で、支離滅裂だって構いません。

あなたの宝物のような体験談が聴きたいのです。

血と汗と涙、恥と失敗と過ちと絶望の果てに見出した、「何か」を、共に学び合いたいのです。



私が行動レベルで影響されたのは、いつもそのような物に触れたときばかりでした。

時に、本やマスコミが流す情報に感化されることもありましたが、そんな時は、出来るだけ本人に会おうと試みました。

実際に会ってみなければ、人物像は分からないからです。

しかし、誰もが本を書いたり公の場に登場したりする訳ではありません。


本物はきっと、黙々と畑を耕していたり、樹木を植えていたり、料理を作ったりしています。

そんな風に、ご自分の人生を生き切っていると思います。


自己実現した人間の姿は、いつも感動的です。

だからこそ、そんな場を作りたいと考えました。



本氣くんプロジェクトとは、




本氣くん、プレゼンター紹介

今回は、5人のプレゼンターが登壇します。

そもそも、はじめは、「本氣くんプロジェクト」というのは、ごく身内だけの集まりでした。

決して天才ではなく、聖人君子でもなく、ましてや大金持ちでも自己実現の体現者でもありません。
こういった場所に立つことも不慣れな、ただの凡人です。

職種も経歴もバラバラです。

共通点は、過去に道を誤り、挫折し、何らかのきっかけを通じて、逆転の人生を送っているということです。

それぞれに、その業界ならではの経験を持っていますし、成果も出している人たちです。

そして、このプロジェクトに賛同してくれた同志です。


凡人は凡人でも、勇敢な部分も持ち合わせています。


歴史が証明するように、何か目新しいことを始めだした頃は、非難され笑われ、冷ややかに見られるのかもしれません。

怖いですが、ちょっと覚悟もしています。



今回は、「全然だめだった → こんなことをやった → 上手く行くようになった」

という、5人のリアルな実体験をお話しします。


きっかけはそれぞれですが、相当な激変を体験しています。

堂々巡りからの抜け方というのは、実は、とてもシンプルです。

そのきっかけを、赤裸々に語りたいと思います。



具体例だけに、ご自分に当てはめて、すぐにでも実践して頂けると思います。

勇敢なプレゼンターは、ほんの少しでも誰かのお役に立ち、承認欲求の先にあるものを目指します。


人間の成長の道は、常に「他の誰かのため(自己超越)」というものでしかありません。


当日は、自分たちの精一杯の「本氣」を発信したいと思います。




プレゼンター1

田口 裕己 (たぐち ひろき)

株式会社アニータ 代表取締役
一般社団法人 全国心理技能振興会 役員
千葉県船橋市出身
千葉県立船橋西高校卒業
千葉商科大学 経済学部 経営学科 卒業
バンタンデザイン研究所 商空間デザイン 修了
日本照明デザイナーズ協会 内木宏志照明デザイン 修了


■人生に後悔はしたくない、だけど自分の道が見つからない

高校卒業後、大学に進学するも自分が本当にやりたい仕事がわからず、自分探しの毎日を送る。
大学在学中に、夏の花火大会や冬のクリスマスツリーを見て感動しながら
「人はキレイな光をみて感動する」「自分も感動を与える側になりたい」と思い、光のデザインを仕事にしたいと考え、アルバイトをしながらダブルスクールで照明デザインの専門学校に入学する。
世界的な照明デザイナー内木宏志より照明デザインを学ぶ。
卒業後、電飾デザインの会社に就職し、クリスマスツリーのデザイン・有名テーマパークの電飾、NHK紅白歌合戦などテレビ番組の歌番組や超有名歌手のコンサートのライティングを手掛けるも、職場の人間関係でトラブルになり退職。

その後、レザーアイテム(皮製品)の製作・シルバーアクセサリーの輸入・デザインの仕事に就くも「一生の仕事にしたい」と感じることができず退職。
クリエイター職を転々としながら自分探しの毎日へ戻る事となる。


■自分の道が見つかりガムシャラに走る20代

転職を繰り返す中で「人を喜ばせることでやりがいを感じる、それは自分だけでなく皆がそうなんだ」と体感した。
花火やクリスマスツリーは大切なパートナーや家族の笑顔が隣にあり、レザーアイテムやアクセサリーでも、プレゼント目的でオーダーするお客さんは、より商品に喜んでくれて笑顔を頂いた。
そしてネットショップ「世界に1つだけのギフト専門店 サリープライズ」として独立した。
お客さんの『大切な人を笑顔にするお手伝いをする』事を自分の生き方にしようと決心した。
カネなし コネなし モノも技術もなし 完全に見切り発車の起業だったがお客さんに喜んでもらえることが嬉しかった。
所得は少なかったが自宅の6畳の部屋でギフトを作り続けることは楽しかった。
貧乏でも応援してくれる彼女と結婚をして子供も授かった。
なにがなんでもこの事業で成功したいと強く願い、昼夜を問わず仕事に没頭する日々を過ごした。


■成功体験から挫折へ

売り上げは徐々に上がり、オフィスへ引っ越しをした。
従業員も増えてオーダーは右肩上がりで増えていった。
スタッフは自分の親友や親戚などで自分の好きな仲間と好きな仕事をした。
母の日やクリスマスなどのギフトシーズンには、寝る間もないくらいオーダーを頂くようになった。
年商は億を超え、順調に事業が進んでいると感じていた。
しかし、思いもよらぬ展開で人生は挫折へと追い込まれていった・・。
ある年のクリスマスイブ、相変わらず朝まで続く製作作業。
2歳になった息子は父とクリスマスを過ごしたかったらしく、妻と共にオフィスに来てくれていた。
作業の邪魔にならないように外の駐車場に停めた車の中で待っていた。
朝まで続く作業・・。
息子と妻のクリスマスはいつも車の中で私の仕事が終わるのを待ちながら眠る・・。
「何かがおかしい・・本当にこれが望んでいた生活なのか?」そう思うようになっていった。
またある日の事「もうこの会社を辞めたいです」
スタッフ間のトラブルや長時間労働によって社内はとてもギスギスしていた。
根性のない奴、やる気のない奴は辞めればいい、世の中そんなに甘くはない、そう思っていた。
気が付くと大切な親友や仲間がみんな去っていった。
『大切な人を笑顔にする』事が生きがいのはずが、大切な人はみんな笑顔ではなかった。


■心理学との出会い

こんな筈じゃなかった・・。
何とか現状を変えたくて、ビジネス書を読み漁り、経営やマネジメントについて勉強を始めた。
ノウハウや方法論をいろいろと学習する中で、どの方法にも必ず心理学が元になっていることに気が付いた。
ビジネスも会社経営も人と人との繋がりなのだから、人の心がわからないとうまくいかないのである。
引き寄せられるように、心理コンサルタント 近藤ひかる氏の元を訪れ、心理技能だけでなくマーケティングやマネジメントについても指導を受ける。
効果は非常に大きく即効性のあるものだった。
自身のモチベーションが恒常的に上がり、対人関係は劇的に変化した。
スタッフは作業の効率化を自ら提案し、業務改善をして会社の休日が倍になる。
関係業者は親身になって協力して頂き、業績も右肩上がり。
お客様からの感謝のメッセージやお褒めの言葉も続々と届く様になる。


■自らを成長させて社会に貢献したい

ショップは増えていき、今では6つのECサイトを運営している。(2016年現在)
大手企業からの依頼がどんどん来るようになり、協力業者やクリエイターの輪も拡大している。
信頼できる仲間と、笑顔の絶えない職場で、忙しくも充実した日々を送るようになる。
心理技能を習得した「全国心理技能振興会」では役員に就任。
会社の経営をしながら、社会活動に奔走している。

自分の進むべき道がわからず迷っている人が、一人でも多く「自分らしい一歩」を踏み出して輝いてもらいたい!
そんな願いを込めながら、今日も『大切な人を笑顔にするお手伝い』をさせて頂いています。

最後までプロフィールを読んで頂き本当にありがとうございます




ぼっちくん → 本氣くん


プレゼンター2

荒井 聡(あらい さとる)

一般社団法人 全国心理技能振興会  役員
心理カウンセラー
サイコセラピスト(心理療法士)
ヒプノセラピスト(催眠療法士)
ナリ心理学講師

「今すぐ希望を感じたい!」
「あとどのくらいカウンセリングに通えばいいのだろう?」
「お金が続かない・・・」
心理相談に費やす、時間的負担、金銭的負担、精神的負担は少ないに越したことはないですよね。あなたは、悩んで苦しんでいることや悩みを解消することに費やすために生きているわけではないはずです。
効率的で効果的な介入をし、極めて短期でお悩みの軽減、解消を目指す、私はそんな心理カウンセラーです。

SFA:ソリューションフォーカストアプローチ(解決志向アプローチ)、MRI家族療法:メンタルリサーチインスティテュート家族療法(システムアプローチ)、戦略的家族療法(戦略的アプローチ)などのブリーフセラピー(短期療法)と呼ばれる技法やエリクソニアン・ヒプノセラピー(NLP現代催眠療法)をあなたに合わせて複合的に用いることによって、あなたはネガティブな現状からポジティブな状況に変化し、自分らしく生きる活力が生み出されていきます。一般的なカウンセリングとあきらかに違う変化を感じていただけます。

ボクは、子供のころから不思議と人から悩みを相談されていて、そして決まってこう言われてきました。
「話しやすい」
「気が楽になった」
「それは考えてもいなかった」
「また相談に乗ってね」
以前お勤めをしていたときにも、同僚や部下、お客さんや上司にまで、何かと悩みを打ち明けられました。会社内の人間関係や将来のこと、転職、お金のこと、パートナーシップ、両親のこと、離婚、生きる希望。そしてそれは今でも続いていて、今では子供より年下の高校生からさえも、気安く相談されています(笑)

ボクは二児のパパなのだけれど、子供が小さいうちから別居したから、不登校やイジメ、時には警察からも電話が入ったりして、子育てにはかなり手がかかった方だと思います。当時は営業職で残業も多く、別居しているから夜会いに行くにしても時間が無かったものです。しかもその後、約20年務めた会社を辞めて起業したのですが、それだけでは生活ができず、バイトを掛け持ちしながら養育費を払い続け、何とか生活をしている日々でした。そんな時に親やパートナーの病気も重なり、さすがにストレスで自分も痛風を発症してしまったのです。
とにかくいろんな問題に、かわるがわる向き合う日々でしたが、それでも心が病気にならなかったのは、昔から人の相談に乗っていた経験があったからだと思います。自分の心を上手くコントロールする術がいつの間にか身に付いていて、絶えず自分と向き合いながら自然とやっていたのでしょう。
今ではそんな彼らも成人して、朝早くから夜遅くまで好きな仕事をして、信じられないくらい生き生きと過ごしているし、おかげさまで親やパートナーも病気とうまく付き合い続けています。
とても書ききれませんが、そんな多くの経験の一つ一つが、ボクにとってカウンセリングをするうえでのとても大きな財産になっているのです。

人の変化や効果、成長ってジワリジワリ直線的に伸びていかず、あるときグッーと伸びだして、一瞬で次のステージに変化するのです。だからこそ、たった一回のカウンセリングがキッカケで劇的に変化することも十分あって、さらには未来の可能性まで感じていただくこともあるわけです。
ボクは今まさに、多くの方のそんなキッカケづくりをしています。
また、前職で5年間で累計約15万人のお客様の前に立ち、マイクを片手に商品説明と対面販売を行い、約9万人の方にお申し込みをいただいた経験から、心のことに関してわかりやすくお伝えするセミナーや講演活動も行っております。




ガクブルくん → 本氣くん



プレゼンター3

大饗 一輝(おおあえ かずてる)

心理カウンセラー
リラクゼーションセラピスト

1976年千葉県船橋市生まれ
県立船橋高等学校理数科卒業
日本大学理工学部大学院中退

以後、数々の職を経つつ司法浪人生活を12年間続ける。
12回目の不合格時、生きるか死ぬかの選択に迫られる。
死んだように生きることの苦しみや悲しみを乗り越え、本気で生きる喜びに満ちた現在に至る。

■志が高くあるということ
<今まで本気で目指してきたリスト>
・マラソン選手
・数学者
・医者
・建築家
・考古学者
・心理学者
・法律家
・その他多数

~天職を探し求めて~
未知なるものへの探究心が非常に強く、色々な事に挑戦してきた。
希望と挫折の繰り返しであったが、学ぶ事は大きかった。
物事を一つの視点からではなく、あらゆる分野から多面的に捉える思考が養われる。
いつの時代だって世の中を大きく変えたのは世間から爪弾きにされてきた社会不適合者と呼ばれた人達ではなかっただろうか。

身内の鬱病をきっかけに心理療法を学び、心理カウンセラーに。
同時に学んだ催眠療法を応用したセラピストとしても活躍。
常にクライアントが何を求めているのかを第一に考える(来談者中心療法)に則る。

「感動が人間を動かし、出逢いが人を変えていく」
「自然に自由に自分らしく生きる」
「全ての人に役割がある」を念頭に、「潜在意識」による気付きや癒し、「埋蔵人間」の発掘に尽力している。





ブレブレくん → 本氣くん

プレゼンター4

くわはら さちこ
一般社団法人 全国心理技能振興会 役員
本氣くんプロジェクト メディア・ディレクター
主に世界最先端の言語エネルギー研究機関において、映像編集、メルマガライティング、セミナーサポートなどフリーで活動。
東京都出身
主な資格:米国 NLP 協会認定 NLP プラクティショナー
国際催眠連盟(IHF)認定セラピスト
国際セラピートレーニング協会(ITTO)認定セラピスト
臼井式レイキ上級修了


■否定され続けた幼少期から小学校時代
幼少の頃から母親に「あんたさえいなければ・・・」と存在否定され続け、育つ。また、人の話が聞けなかったり、ボーっとしてしまったり、コミュニケーションが上手くとれず、未来を考えると憂鬱で何をしたいかわからない、夢の無い子どもだったし、こころのどこかでいつも消えてしまいたいと思っていた。
■やっとこやりたいことが見えてきた頃
いじめられっ子だったけれども、小さい頃から漫画と洋楽が好きだったので、絵を描いたり、音楽を聴くのが心の拠り所だった。特に、中学ではHeavy Metalにはまって、英語の勉強も好きになって、生きがいを持てるようになった。高校生になって、念願のメタル系のコピーバンドを組むことができた。ボーカルを担当したが、ベースやギターにもチャレンジしてみたりもした。バンドは20代前半まで続けたが、才能がないと分かってやる氣を無くす。

■仕事に目覚める?
バンド熱も冷めた頃、電機メーカーのOLをやっていたが、事務職がつまらなくなって、アパレルにも興味があったので販売の世界に転職。レディースのセレクトショップからスタートしたが、これは長く続かなく、その後の子供服メーカーでの販売にすっかりはまって、店長職含め10年務める。

■転職人生
子供服販売が楽しくて仕方がなかったが、店長というプレッシャーを乗り越えられず、すっかり燃え尽きて辞めることに・・・その後は、何をしたいのかわからず、とにかく興味を持った職を転々とする人生に・・・。飛び込み営業、派遣会社でコーディネーター、人事採用の委託業務、人事部のアシスタント、コーチで著者、コンサルタントの起業家のアシスタントから法人代表などあらゆる業界で幅広い業務を経験する。

■やりたいことを見つけたけど・・・予想外の展開?!
2008年くらいだったか、もう死にたくてしょうがなくて、人生のどん底を生きていたとき、ある心理療法家に施術してもらい、1回の施術で劇的な変化をする。そして、一大決心をし、自分を救ってくれたこの心理療法家の元で対人援助の手法を総合的に学び、派遣OLをしながら副業で心理療法を使って施述をしていた。中でも、トランス状態の中で語るメタファーストーリーで人の変容を促し、最短1回の施述でうつ傾向を克服させた。
その後、2011年の夏に独立をしようと決意したが、まだまだネットマーケティング知識に乏しかったので、ある起業家の無料の教育動画を食い入るように見て、必死に寝る間も惜しんで最新のマーケティング手法の勉強をした。だが、集客が思うようにいかず、資金が底をつき、半ば泣き寝入りでその起業家に仕事させてくれないかと相談をしたことから、その方の元で仕事をすることになり、セラピストを諦めなければならなくなった。その起業家の元で3年ほど一人でアシスタントをし、 国内の2法人の代表取締役、理事を務め、海外の法人業務にも関わった。インターネットを使ったプロモーションで億を売り上げることで会社としてはお金には困らなかったが、ネットでの誹謗中傷、毎日のようにクレームがあり、殺す、死ねなどメールを送りつけられたり、脅迫、ストーカーなど被害の対応に追われ、奴隷のような生活に疲弊してこの起業家の元を離れた。
その後、知り合いで同業界の起業家の方の会社に入社し、入社後2ヶ月目に動画撮影、編集を習得することになり、知り合いのプロの方に研修していただくついでに動画編集セミナー企画。発売初日から3日間で定員20名を満席にし150万円売り上げた。その後、某養成プログラムのプロダクトローンチのディレクションを任せていただけたときは、約3000万の売上を上げる。この会社では2年在籍し、カスタマーサポート、プロモーションのディレクション、メルマガライティング、動画撮影&編集などを経験。

■現在の主な活動・・・
2015年「和の成功法則」に出会い、日本人にあった成功法則により短期間で環境や人間関係が好転し、そのご縁から2016年から世界最先端の言語エネルギー研究機関において、「和の叡智」を世界に普及させるビッグプロジェクトに関わらせていただけるようになり、そして、かつて諦めた対人援助の世界では4年ぶりに恩師の近藤先生と再開し、さらに仲間と出会えて、本氣くんプロジェクトで公に貢献できる活動をしています。




おむずがりくん → 本氣くん

プレゼンター5

近藤 ひかる (こんどう ひかる)

一般社団法人 全国心理技能振興会 代表理事
心理研究室ふじまる代表
有限会社丸岡 代表取締役
千葉県船橋市出身
千葉明徳高等学校卒業
流通経済大学経済学部経営学科中退
NPO法人 日本心理カウンセラー協会 学術顧問
日本学術会議 学術研究協力団体指定 日本ブリーフセラピー協会会員

臨床心理技術者(精神トラブルの支援)
メンタル・コンサルタント(企業、組織、経営の支援)
心理療法士(心理カウンセラー)
整体師
NLP、催眠など米国心理機関の認定多数

●モットーは、心理学より“心理道”。
心理職を目指した当初より、各流派、評判の心理士を訪ね歩き、学説、理論にこだわらず学びを請い、各派の良い所を習得し、統合を目指す。
同時に、相談室を設け、学歴、人脈、経験なしの週末起業スタートから、ほぼ口コミだけで独立を果たす。
次々と臨床経験を積み、うつ傾向などの精神的不調、不登校、家族や社内の人間関係までに及ぶ相談案件は、4700件以上。その改善率の高さから、“メンタル・モンスター”と呼ばれる。
更に、(一社)全国心理技能振興会代表理事に就任。同業カウンセラーのアドバイザーとしての依頼も受け、「日本一的確なアドバイスが出来るカウンセラー」とも称される。

不登校児などの当事者に直接会わずに、両親からの連鎖反応で変化を起こすことから、「遠隔コントロール・カウンセリング」と例えられるが、その評判から、千葉県の面接室には、はるばる全国各地、海外からも相談者が訪れる。
幼稚園児から経営者のメンタルマネジメント、組織のモチベーショントレーニングまで対応できる、数少ないオールラウンドな心理のプロフェッショナル。
臨床専門のNLPトレーナーとして、草分け的な存在であり、また、心理の学校の講師としての教育キャリアも豊富。
数種の技術を統合した独自の講座は、「人生観が激変する」との評価を呼び、実際に何人もの独立開業者を輩出している。
心理スキルを応用した、マネジメント、人材育成、ビジネス系のトレーニングにも定評があり、企業、経営者のメンタルアドバイザーとしても精力的に活動。健康な精神のリーダーへとサポートし、広く社会に貢献することを自らの命題としている。
テレビやマスコミからの取材も多く、全国でセミナーや講演活動なども行い、医療、介護福祉、教育など、様々な分野から高い評価を得ている。
常に学び続け、諸大学の教授からも直接指導を受けており、「心理研究室ふじまる」は、その最先端の統合された心理療法を、県内で受けることができる唯一の機関である




びびるくん → 本氣くん

日時と場所

2016年 12月23日(天皇誕生日)18時20分開場、20時50分終了

船橋市勤労市民センター ホール(地下2階)

無料

JR船橋駅南口から徒歩5分

京成線船橋駅から徒歩5分

駐車場はございませんが、最寄りにコインパーキングがあります。

車いす、小さなお子様のご来場も可能です。お子様がお席をお使いになる場合、1名としてお申し込みください。

膝の上で観覧される場合は、大人の方の人数分で結構です。



次は、あなたの番です

次は、あなたがプレゼンターになり、誰かに想いを伝えてあげてください。

それを聞いていた人が影響されたり、アクションを起こしたりと、そうやって次々にバトンをリレーして頂ければと思います。


一人でも多くの「本氣くん」を創出し、仲間を増やしたいと思っています。



定員400名

〒273-0005
千葉県船橋市本町4丁目19-6





皆様のお越しをお待ちしております。




スタッフ、協賛企業・店舗募集 

一緒に、このイベントを盛り上げて頂けませんか?

このプロジェクトに参加してみたい。スタッフとしてご協力頂ける方を募集しています。また、チラシ、ポスターなど、設置配布のご協力も大変有難く思います。
ご協力頂ける企業、店舗様は、当サイト、頒布物に御社名を表記させて頂きます。

074-767-8195(近藤)まで、ご連絡ください。





当イベントでのチラシなどの配布、物販、募集、集客行為は禁止します。
また、政治、宗教、マルチビジネスを目的とした方の参加を禁止します。
当イベントは、それら特定の宗教、政治、思想団体との関係は一切ございません。
主催者が、迷惑行為と判断したり、進行に差し支えると判断した場合、退場を求めることがあります。